岩手大学ミュージアム本館

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岩手大学ミュージアム本館について

 岩手大学ミュージアム本館は、盛岡高等農林学校時代に図書室として使われていたものであり、宮澤賢治も在学中に生物学、鉱物学、文学、芸術などの学問を吸収した現場でもありました。
 一時期、放送大学岩手学習センターとして使われておりましたが、2003年10月10日、岩手大学での研究成果や研究資料を保管・展示・公開するための岩手大学ミュージアム本館として新たに生まれ変わりました。
 本館では、岩手大学開学以来の研究成果の一部として、兼愛の縄文・奈良・平安時代の遺跡研究や盛岡藩の史料編纂事業の関係資料(人文社会科学部・教育学部)、北上川・リモートセンシング・鋳造に関する研究(理工学部)、家畜疾病防遏(ぼうあつ)や東北寒冷地農業に関する研究(農学部)などを展示・公開しております。(常設展示室)
 また、企画展示室では、大学が保有する貴重な資料等についての企画展示を随時行っております。

入館料は無料です。
なお、団体でのご来館を予定される場合には、事前に下記記連絡先にご一報いただければ幸いです。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております




開館時間

 開館日
  8/12-8/16、12/28〜1/4を除き毎日開館
  (都合により休館することがあります)

 時間 午前10時〜午後3時

 連絡先 ミュージアム本館受付
    museum@iwate-u.ac.jp
    TEL 019-621-6685
    FAX 019-621-6685

案内図



 岩手大学ミュ−ジアム本館は旧盛岡高等農林学校の校舎の一部で、盛岡高等農林学校が創設された翌年、明治36年(1903)、図書室として建築された建物です。昭和初期には2階建ての書庫が増設され、昭和46年に岩手大学中央図書館が建設されるまでの70年間、高等農林から岩手大学を通して図書館として使用されてきました。明治36年に建設されて以来、今年平成15年(2003)で100年目を迎え、宮澤賢治も学んだこの建物が、岩手大学ミュージアム本館として岩手大学の「教育研究成果」紹介の場という新たな役目を担って蘇ったものです。

展示室1

展示室2

企画展示室

須川長之助コーナー

所蔵資料について

過去の展示内容




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