岩手大学ミュージアム本館

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岩手大学ミュージアム本館について

 ミュージアム本館は、盛岡高等農林学校時代に図書室として使われていたものであり、宮澤賢治も在学中に生物学、鉱物学、文学、芸術などの学問を吸収した現場でもありました。
 一時期、放送大学岩手学習センターとして使われておりましたが、このほど、四つの学部のこれまでの研究業績を整理し、展示・公開するためにミュージアム本館として新たに生まれ変わりました。
 ここでは、本学でこれまで約100年間に大学が取り組んできた、家畜疾病防遏(ぼうあつ)、東北寒冷地農業に関する研究(農学部)、北上川の治水、利水、環境対策(工学部)など、地域へ貢献した研究業績の紹介や縄文時代、胆沢城、徳丹城、志波城などに関する考古資料(人文社会科学部、教育学部)などを展示・公開しております。(常設展示室)
 また、企画展示室では、期間を限定し、大学が保有する貴重な資料を展示することとしております。

入館料は無料です。
また、団体の場合は、事前にご連絡いただければ対応いたしますので、下記連絡先にご一報いただければ幸いです。




開館時間

 開館日
  8/12-8/16、12/28〜1/4を除き毎日開館
  (都合により休館することがあります)

 時間 午前10時〜午後3時

 連絡先 ミュージアム本館受付
    museum@iwate-u.ac.jp
    TEL 019-621-6685
    FAX 019-621-6685

案内図



 「岩手大学ミュ−ジアム本館は旧盛岡高等農林学校の校舎の一部で、盛岡高等農林学校が創設された翌年、明治36年(1903)、図書室として建築された建物です。昭和初期には2階建ての書庫が増設され、昭和46年に岩手大学中央図書館が建設されるまでの70年間、高等農林から岩手大学を通して図書館として使用されてきました。明治36年に建設されて以来、今年平成15年(2003)で100年目を迎え、宮澤賢治も学んだこの建物が、岩手大学ミュージアム本館として岩手大学の「教育研究成果」紹介の場という新たな役目を担って蘇ったものです。」

展示室1

展示室2

展示室3

須川長之助コーナー

所蔵資料について

過去の展示内容




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